宮脇綾子の芸術展へ

やっと、宮脇綾子さんの回顧展に行ってきました。

超越した観察眼で花や野菜、魚などを愛らしさを持って アップリケや切り絵にした作品の数々

しかも親しみのある布や糸で、なるほど。。と思える描写力は造形的でまさしくアートでした。

昨日は、最終日に近いせいで、東京駅・北口付近は長蛇の列・・・

ここギャラリーの入口にたどり着くまで60分待ち

それでも誰一人 諦める人がなく、ずっと列は続いていました。

チケットは自動販売機

半券と共に綾子さんの作品カード↓↓が付いてきます。

それぞれ違うデザインらしく、私は「刺身を作った後のカレイ」↑↑

お隣さんは「割った玉ねぎ」次の方は「半分にしたカボチャ」でした。

3階・2階の展示室も食い入るような人でいっぱい・・・ぎゅうぎゅう詰めでした。

明日で終わりなのに、こんな情報無駄ですね。

NHK「日曜美術館」をみて本物を見てみたいと思っていたので

感動してしまい、、つい

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