旅する藍の種

桜の花びらが舞いはじめました。

”藍の種プレゼント” にご応募くださった、皆さん、ありがとうございました。

種蒔きに間に合うよう、順次お送りしています。

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お届けした種は、昨年秋に収穫した横浜生まれ。母が14年前から育ててくれています。

今年も広島、和歌山、栃木、千葉県のほか、相模原市、国分寺市、三鷹市などへ旅立っていきました。

数日前は、ハーブ栽培がきっかけで私の著書『ハーブ染めの贈り物』に出会い、藍のブルーに魅せられました。と、夢がつまったお便りをいただき、春の遅い長野へ。

そんな訳で、種の蒔き時は 、暖かさが安定した ”桜の咲き終わるころ”  が目安です。

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種蒔き後、40〜50日でこんな↑↑ (去年5月21日撮影)

大きめなプランターか、庭に植え替えて、6〜7月。

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葉っぱの大きさが 8〜10cmになったら染め頃です。

種は、まだあります。 チャレンジしてみてください。

三月生まれ

3月生まれの人が多くて、おめでとう! ありがとう!が、飛び交っています。

気がつくと、桜が満開!!

早すぎません?  2週間も早い開花。 ちょっと不満だなぁ。。

締め切り迫る仕事があるのに、、庭が急成長して、思わず土仕事をしてしまったり

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”さくらの会” にウキウキと参加してしまったり、予想外なことばかり・・・

先日は、急なお誘いで、はじめて初島へ行ってきました。

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船にのって25分。そこは小さな島の大きなリゾートホテル。

地中海を旅してるふうですけど、、海の向こうは熱海

夕食は、静かな海辺でイタリアンでした。

新鮮なシーフード料理のあとのドルチェは、紅茶のパンナコッタ・フルーツ添え。のはずなのに・・・

私だけ? チョコレート?。。

なにか書いてある(老眼なので、、)  なにやらシェフやスタッフがこちらを見てニコニコしています。

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あらっ!  うふっ!

突然のお祝いが、うれしくて、友だちにHappyを、私はBirthDayを食べて、チョコレートだけでなく、幸せ気分を分けあいました。

こんな予想外なら、いつでも大歓迎ですね。

春一番

気温が、ぽかぽか陽気から一気に夏日。

そして、寒くなったり、強風、、も~うこの一週間はメチャクチャでした。

ご近所のコブシ↓は、2週間も早く咲いて町内の話題になっています。

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一瞬、白い鳥がたくさんとまっているように見えますものね。注目度は高い!

こちらは地味すぎて、誰も見てくれませんが、我が家の春一番。

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ガランとした庭にクリスマスローズ↑↑

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たはーっ。うなだれているようですが、

うつむいて咲く謙虚な、キンポウゲ科の花。寒さに強く丈夫です。

清楚でミステリアスな花色にひかれています。

大だいこん

『西伊豆で珍しいものをみつけてきました〜』と、メモといっしょにドアーの外に置いてあった紙袋。

ヒョイと持ったら、持ち上がらない、、、 何これ?

そんな私を想像して、おもしろがって買ってきてくれたYさんのお土産は、  ”大だいこん”

重さ4キロ、直径25cmもある巨体です。  みかんと比べてみてください。

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洗って、まな板の上に乗せるのもひと苦労。

包丁も悩みましたが、切ってみると、意外。きめが細かくて、水分みっしり。

かじってみると、、シャクシャクまるで果物のような食感、辛くない。

おどろいたのは

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短時間で、角がなくなるほどやわらかく煮上がること。

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梅昆布茶を入れた甘酢に漬けて、パクパク。 もち、葉っぱも柔らかく美味しかったです。

サラダにしたり、すりおろして ”みぞれ和え” も作りました。  Yさんは、ぶり大根も作ったそうです。

”大だいこん” 余すところなく食べ尽くした一週間でした。

収穫が大変でしたでしょうねぇ。どんな畑で、どんな人が育てたのかしら。。。

湧き水の街へ

ぶらり電車に乗って、三島へ。

きらきら光る海岸線を眺めながら、トンネルをいくつか抜けると、伊豆の玄関口・三島に着きます。

我が家から1時間ちょっとの所ですが、ここは静岡県。スイーカカードで改札口をスイーッと出れない不便さが、なんともローカルな旅気分。

自然を生かしたさまざまな公園や湧き水があって、いつも知らずにたくさん歩いてしまいます。

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富士山から湧き出たせせらぎが街中に流れ、宿場町の雰囲気もたっぷり。

日曜日とあって、三嶋大社は、合格祈願や結婚式に参列する人たちでにぎわっていました。

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梅と桜の花が同時に見られたのも、ラッキー!

桜は桜でも、今日のお目当てはこれ↓↓

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”桜や”のうなぎ。水が美味しいからお茶までおいしい。。

夫のカロリーオフの食事作り、明日からまた頑張りま~す。

2月の庭

ガラス越しに眺める我が家の庭は、土が見えてガランとしています。

今でなくては見られない、庭の光景です。

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雪の結晶のようなサントリーナの葉。

寒さを耐えているシルバーリーフや、春を待ちきれず、頭をのぞかせた新しい芽。

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緑のない季節だからこそ、こんな緑がいとおしく感じるのでしょうね。

やがて春が来て、なぜこんなつまらない写真を撮ったのか、笑ってしまうのでしょうけど、、。

ps

次の日です。

朝からの雨が雪にかわりました。  まだ降っています。

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これも、2月の庭の思い出に加えておきましょう。

バレンタインデー

今の時期、街に出たらぜったい買っちゃいますね。チョコレート。

バレンタインデーの今日は、その「ありがとう」がきっかけで、久しぶりに電話でおしゃべりをたくさん楽しみました。

そして、ポストにもサプライズ↓↓

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イタリアのチョコレート。 かわいいですねぇ。

さすが、メルヘンチックな貼り絵作家・RISAさん。 ありがとう!と言いかけて、ふと、

ん、んっ? カードが夫あてになってる。。。

ps

中も見てみたいたいですよね。

夫が5日ぶりで帰って来たので、見せてもらいました。

こんな可愛さ!

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ニコニコした夫の顔が、なんとな~く、この男の子と似てる。。。

RISAさんも、そう思ったのかしら。

立春

日曜日の節分。と、あって、おもしろ半分で関西風に縁起をかつぎました。

恵方 (今年は南南東) に向かって、七福神にあやかった七種類の具が入った太巻きを、かぶりつき

(ご想像におまかせします。)

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子供のころからの『鬼は外!福は内!』のほうが、なんかいいですね。。。

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きょうは富士山が見えるかしら?   つい、気になりますもの。やっぱ関東育ちです。

明日は立春。

まだまだ寒い日が続きますが、近くの吾妻山に登って早春の花を見てきました。

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これからは、梅の花。

ちいちゃな春が、福ふくとふくらんでいくのがうれしいです。

フェルトのトレー

NHK『こんにちは  いっと6けん』・知っとくカルチャーのコーナーで、キッチン染めを紹介して、もう3ヶ月もたつんですね。

NHKのURLで、まだ見れるのが、うれしいような恥ずかしいような・・・

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葉っぱのコースター。 試してくださいましたか?

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芳ばしい枇杷の葉茶を入れていたら、ふと、余ったフェルトを思い出して、

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こんなトレーを作ってみました。

開くと一枚の布になるので、携帯にとても便利。旅先でお茶。な~んていう時にもいいかなぁ。と思います。

作り方は簡単。  20cm四方のフェルト(12g)を用意して、周りを8mm幅にカットして紐にします。

染め方は、フェルトの重さの半分量(6g)の茶葉を煎じた染め液の中で、フェルトを煮込み、後媒染で色違いにします。   ごらんのように、枇杷茶はみようばん媒染でオレンジ色。鉄媒染で薄茶色になります。

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四隅に、紐をボンドで貼付けて結ぶだけ。

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こちらは玉ねぎの皮で染めた10cm角のプチトレー。アクセサリーを一時置いておくのに重宝します。

フェルトのクシュッとした感じは、煮染めならではの風合いです。 ポリエステルは染まりませんので、ウール60%  レーヨン40% のフェルトでお試しください。

なんだか、冬の旅。したくなりました。

初雪

三連休の三日目は、成人の日。

首都圏は大雪に見舞われて、晴れ姿の新社会人には、お気の毒なことでした。

横浜の母の庭も、真っ白な綿帽子をかぶっていました。

私の住むところ? 温暖なのでしょうね。

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雨でおわってしまいました。

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やっぱり、冬に雪。いいなぁ。。。

つららのようにビーズを付けた、キッチンの雪柄カーテンをながめては、

そう思ってしまいます。

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